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ICT基盤ソリューション SOLUTION

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ICT基盤ソリューション

創電がこれまで実績を積み上げてきたネットワーク構築技術力と最新テクノロジーへの取り組みを結集し、お客様にとって戦略的で最適なICT基盤、ネットワークファシリティ環境を実現いたします。

施設内ネットワーク

病院内の各科がネットワークで電子カルテや画像を共有することにより、治療や検査がスムーズになり、業務効率化や患者満足が図れます。

特徴
サーバ集約用、有線端末接続用、無線端末接続用など用途ごとにL2スイッチを配置し、階層型のネットワークを構築します。
構築ポイント

HUBをカスケード接続(数珠繋ぎ)して、その場凌ぎでネットワークを構築している中小企業が多く見られます。このような構築の場合、どのHUBで障害が発生しているか切り分けに時間が掛かかってしまいます。
よって、基本的にはこのような提案・構築は行いません。
「特徴」でも示したとおり、用途ごとにL2スイッチを配置し、サーバ・端末はセグメント(ネットワークアドレス)を分けてIPアドレスを使用することで、最終的にL3スイッチで各セグメント間通信を実現します。

L2/L3スイッチにも管理用のIPアドレスを設定し、監視サーバと連携させることで障害発生時にどのスイッチで障害が発生しているか瞬時に発見することが可能になります。

広域ネットワーク

中核病院や提携病院などと専用のネットワークで電子カルテや画像を共有することで、役割分担しながら適切な治療を行えます。

特徴
通常のインターネット接続、拠点間でのインターネットVPN接続や閉域網VPN接続を用途によって構築します。
例えば、通常のインターネット接続でも本社にあるシステムを支社から使用することも可能ですが、通信を暗号化して少しでも安全に使うのであれば、VPN接続で本社・支社間を接続する必要があります。
構築ポイント

回線のご準備はお客様と回線業者になりますが、使用方法によってインターネットVPN・閉域網VPNを決め、接続対向側のご担当者様と協議して接続ルータの構築を行います。

ネットワーク分離

自治体が取り扱うマイナンバー、学校が取り扱う研究データや入試情報などを、強固な専用ネットワークで分離し、漏洩を防ぎます。

特徴
インターネットに接続可能なネットワーク、接続させたくないネットワークを統合してネットワーク構築を行います。
同一ネットワーク機器上で構築するか、物理的に分けて構築するかは協議を以って決めます。
構築ポイント

企業によっては、「特徴」でも示した「インターネットに接続可能なネットワーク」「接続させたくないネットワーク」を同一ネットワーク機器上、もしくは物理的に分けて構築する方針が決められている場合があります。
また、ファイアウォール機器を導入することで、端末単位、サービス単位での通信可否の制御も考えて構築可能です。

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